今日はラインセレクターについて書いていきます。
ラインセレクターとは、入力信号が何系統かあり
それを一つの出力信号に切り替えるものです。
例えば、テレビの音声信号やゲーム機の音声信号など
三~四位の入力信号を一つの出力にセレクトして
アンプの音声入力端子などに繋いで音を鳴らすという
使い方をします。
アンプだと何系統かは入力端子が装備されていますが、
他で使ってたりして入力端子が一つしか空いてない場合
時などに使用します。
ミニコンなんかは、もともと入力端子があまりないので
使用する機会が多いんじゃないですかね。
安いものだと二千円ぐらいからありますが、本格的な物だと
ラックスマンという会社から八千円弱でAS-4Ⅲという機種と
四万円弱でAS-44という機種が発売されています。
本体が金属製で振動対応がしっかりしています。
使い方としては、逆のやり方もできるので、入力信号が一つで
出力を三つのどれか選んで、音を出す方法もあります。
必要に応じて選んで下さい。
あまり音にこだわらない場合は、五千円以下の物でもいいと
思います。