ふじぱかA KV‐BIKE
一般部門3位 デザイン賞
今年は参加賞的なのがイヤホンになってる
前はライトだったから普通にうれしい
鈴鹿(すずしか)トロフィーの色
金、銀、チョコ、なのなんなんw
なんか銅のほうがうれしいやん
まあ、チョコもこれはこれで良いけど
ふじぱかA (メイン)
今年は考えていたアイデアを理想に近い形にできて、しっかり評価してもらえた。
今までは金銭的にも精神的にもここまでの完成度を達成することは難しかったけど、
今年は課題研究のおかげで精神的に成長できたし、仕事を始めて金銭的にも比較的余裕ができた。
試走会が終わってから作り始めたからいつもよりこだわることができたと思う
まあ、相変わらず当日まで完成?しなかったんだけどw
ふじぱかBの方の制作は基本なおやといけだ
前回の諭吉プロジェクトが雑すぎてだいぶひどかったから
今年はまともに走るようにしたんだけど。。。
前日の10時くらいにメインのコントローラーが壊れるっていう
起動自体はするけどバッテリー残量が表示されるだけで、スロットルを動かしても全く反応しない
なんで壊れたのかわからないのが嫌な感じ
メインはまともに動いてもらわないと困るからサブに使っていた500Wのコントローラーを移植
ちょっと操作しづらくなるけど仕方ない
性能というか効率的にはほとんど変わらないはずだから問題なし
コントローラーのサイズが大きくなるからフレームの三角に収めるのが大変だった
上が元々使ってたやつで下が500W 結構でかい
サブは24Vになっちゃうけど諭吉プロジェクトに使ったコントローラーを使った
モーターは500Wだから125Wで一応動くけど、予定通りの性能は出せないからとりあえず安定して走れるってだけ
速度も電圧も電流も見れないからほぼ感で運転しないといけない
まあ、速度も出ないし電池も余るだろうからいいんだけど
ちなみに走行会の時も、前日の夕方に充電器が壊れて当日の午前中に買いに行ってた
ONE LAP タイムアタック
本番タイムアタック
Aは第一コーナーを100Wちょっとで走ってた
200W以上出さないとだけど、
なんでかは良く分からない
確か前々日、4時間睡眠でそのまま本番だったから頭悪くなってたかもw
まあでもそこそこ早かったから問題なし
Bは定格125Wだからまあ、こんなもん
30min トライアル
そういえば今年はワンラップもこれもコース逆走に変わって、1時間ロングディスタンスから30分になった
前は止まっても歩いてピットインだったけど、
今年からは一度止まったらそこまでが結果
だからブレーカー落ちたりしたら終わり
だから(ビビって)Aは落ちないよう安全に運転した
ら、チェッカーが目の前で出て6周止まり
結果表見ても30分13.5秒だから、
13.5秒早かったからもう一周できた
下りは早いからワンチャン追い越せたかも?
電池残量的にはもう一周は確実に行けたから、ペース配分が悪かった
まああんまり考えて無かったのが一番問題なんだけど
でも落ちてそこで終わりってなるよりは良かったかな
Bは出力低いから、遅いけど余裕で完走
ゆっくり走ってZOZOスーツを見せつけていくスタイル
総合結果
学校が多くて埋もれるけど
6位にA
20位にB
ちなみに中学、高校部門は体重制限が5kg軽い
高専大学、一般部門は55kg
俺は47kgだから、7〜8kgの鉛を腰に巻いてる
重すぎて骨盤あたりがミミズ腫れ
もう少し付け方を考えたほうが良さそうw
でもテコの原理で上体を後方に引っ張ってくれる分体力的には逆に楽
重心が上がって不安定にはなるけどw
一般部門はClass aだから、これでも3位
Bは、何も言うこと無いかなw
体型が簡単に測定できそうなスーツを着用しての出走ですね。
— 鈴鹿サーキット (@suzuka_event) August 1, 2021
#Ene1Challenge pic.twitter.com/ztlg2X8fLP
乗車姿勢が地味にキツそうなKV-BIKE 4選。
— 鈴鹿サーキット (@suzuka_event) August 1, 2021
#Ene1Challenge pic.twitter.com/infVFZsbRC
twitterに2台とも載せてもらった
今回は写真の販売もなかったし、メインに関しては生放送でもびっくりするくらい殆ど映らなかったから
こうやって公式の4K写真を手に入れられたのはすごく嬉しい
これがなかったら今回気合い入れて作った芸術作品が自分で見られないw
わざわざプロテクターも服の中に入るやつにして、バイザーも変えて。
自分含めてデザインには気を配ってるから第三者視点で見れないとなんか寂しいからね
Bの方はもっと目立つ予定だったんだけど
コントローラーがw
まあそれでもネタにしてもらえたのは嬉しい
車体の詳細を書きたいけど長くなるから
次の記事で




























































