【EB講義レポート】「エンターテック市場のこれからの展望」 | エイベックス・アーティストアカデミーオフィシャルブログpowered by Ameba

【EB講義レポート】「エンターテック市場のこれからの展望」

 

皆さんこんにちは!

 

 

今週のエンタテインメントビジネスコースの講義は

「エンターテック市場のこれからの展望」

 

 

講師は、エンタテインメント、テクノロジー領域のコンサルティング、

メディア運営、カンファレンス主催、海外展開支援を行っている

 

 

ParedeAll 株式会社

代表取締役/エンターテック・アクセラレーター

鈴木貴歩 氏

 

 

今回の講義のテーマにもある『エンターテック』という言葉。

 

 

意味は

『エンタテインメント×テクノロジー』

 

 

実は、鈴木氏が考案した言葉なんです!!

最近はフィンテック、アグリテックなどもよく耳にしますよね!

 

 

 

 

そんなエンターテックの第一人者である鈴木氏の講義ですが、

エンターテックがどういうものなのか具体的な例を挙げながら講義をして頂きましたひらめき電球

 

 

音楽を届けるにはテクノロジーが絡んでいないことはなく、蓄音機が生まれた時代から今日のストリーミングサービスに至るまで時系列順に教えていただきました。例えばSpotifがなぜサービスを開始したかというと違法サービスをなくそうというビジョンがテクノロジー側と一致したからこそ生まれたとのこと。今では当たり前になっているストリーミングサービスですが、当時は非常にイノベーティブなサービスでだったんです!

 

 

さらにこれからのエンターテックについてですが、AR・VR・MR・AIがメインになってくるとのこと。ゴールドマン・サックスが試算したVR・ARが生み出す市場は、ビデオゲーム1兆1600億、ライブ4100億・・・までとも言われています!すごいですね。

 

 

最後に鈴木氏から受講生にメッセージ!

 

201X年、エンタテインメントを届ける時にテクノロジーが絡まないことは無い。

であれば使いこなそう!

エンターテックを活用し新たな感動を産み出して欲しい。

 

 

きっと今回の授業でエンターテックの重要性はわかったと思います。

活用するかしないかは皆さん次第ですが、

情報にアンテナを張って、いろんなエンターテックを体験してほしいと思います!

 

 

授業の後半は事前課題の中から面白いアイデアを鈴木氏にピックアップして頂きました!

選ばれた受講生は、思い思いのあったらいいなと思うサービスを発表!

 

 

 

 

最後の最後に受講生の感想をご紹介します!

 

「VRやAR、プロジェクションマッピングといった最近テクノロジーとエンターテイメントを掛け合わせたコンテンツが増えてきているのは感じていたので、その分野についての講義が聞けてとても役に立ちました。


テクノロジーを使うことで莫大な費用がかかるイメージがあるので、お客さんには値段が高くて利用してもらえないのでは?という不安があったのですが、値段以上の体験価値をお客さんにどう与えるのかが重要になってくるのかなと思いました。」

 

 

今回は以上です!

鈴木様、貴重な講義ありがとうございました!

 

 

 

 

-------------------------------------------------------------------★

★information

avex entertainment business co  urseスマイリー♪

http://aaa.avex.jp/course/e-business.html

 

☆全国で随時個別カウンセリング実施中☆

★---------------------------------------------------------------------