年齢詐欺見つけました。。。


とても、残念なことですね。。。


ですが、通報しなければならないと


思いました。


名前は♡田子のからあげさん♡


という、小学校六年生の女の子です。


プロフィールには


js6と記入されていました。


子供ですね、



うさぎの小説日記

この子です。


すぐに、黙れと言います。


タイピングも、とても遅いです。


やはり、子供では・・・


みなさんも、見かけたら


注意してみてください。


子供かどうか、わかるはずです。


子供を、こうして


扱うことは、したくないけれど


こうすることが、義務だろ


と、姪っ子に言われました。


姪っ子は、小6でピグができないと


我慢していますⓦ


マジやだわ!by姪っ子


なので、通報しろと言われました。


してしまったし、ひどい態度を


とってしまったことは、謝りましょう。


ごめんなさい。


ですが、守るべきものは


守っていただきたいです。



6:40


最終章を読み終わったのはこの時間。。


結末は、泣けた。


冒険をしてもお父さんは見つからない。


でも、かけがえのない大切な仲間を見つけた少女は


とても喜んでいた。


「こんな。。。結末だったんだね」


「あぁ、俺もやっと読めた・・・。母さんが死んでからずっと話を忘れることなんてなかった・・・。

 結末がわかってよかった。母さんに会えた気がする・・・」


「私も。」


その時だった


「あっ!!!塾!!忘れてたぁぁぁぁぁぁ!初日なのに・・・・・・・。」


「大丈夫??」


「パパに怒られる・・・((涙」


すっかり忘れてた。


塾なんて。


話に夢中で、、、


「俺が、変なお願いしなければ・・・・・・・」


「そっそんな、変なお願いなんかじゃないよ。すごい大切なことだよ。」


「ありがとう。今回は、俺が謝りに行くよ。」


「えっ??」


「俺が悪いわけだから。」


「うん・・・・」


そのあと、瑞樹君はあたしの家に来た。


パパは、それだけ大切な話ならと


許してくれた。


だけど、パパの顔は険しかった。


許してくれた。


そうなのかどうか、よくわからない。


すごく・・・真剣な顔をしてたから。。。


「きょっ今日は、ありがとね。じゃぁ、また明日」


「また明日な。」


こうして、瑞樹君とわかれた。


「パパ、ホントにごめん。」


「いいさ、瑞樹がお願いしたんだろ。」


「うん・・・・・・」


あれ・・・?


なんでパパ瑞樹君のこと知ってるの!?

小さい頃・・・


すごく遠い記憶だけど


今は亡き、ママが毎日読んでくれていた本・・・。


ホワイトクリスマス。


クリスマスの夜に、真っ白な雪が舞って


白いクリスマスになる。


小さな女の子の、クリスマスの冒険のお話。


「見つけたっ。。。」


やっと見つけた。


瑞樹君が探してた本・・・。


「これ・・・で、いいかな?」


「やった・・・。やっと・・・見つけた・・・。あっありがとう!ホント、まじありがとう。」


すごく喜んでくれた。


「いや、あたしも小さい頃お母さんに読んでもらっててさ・・・。あたしも見つけれて良かったしw

 たまたまっていうか・・・」


「みゆきさんも、読んでもらってたんだ。。。俺も毎日読んでもらってた。」


「そうなんだ」


やっぱり、この本って有名なのかな?


「今まで、どの図書館に行ってもなくて・・・。いろいろな学校の図書室も行った・・。

 けど、見つからないんだ。国立の図書館にもあるだろうと思ったけど。。。、行く気にならなくて。」


「そうだったんだ・・・。すごい、大事な本なんだね。」


「うん。どうしても、結末が知りたくて・・・。」


「結末??」


「あぁ・・・。最後の章を読む前に、母は死んだんだ・・・。」


そういえば・・・


あたしもこの本の結末を


あまり覚えてない。


ってゆうか、最後まで。。。みたっけ??


「そのあと、どれだけ探しても家にはなくて・・・。

 きっと、母の母校ならあると思った。そしたら本当にあったよ」


「あたしも、一緒に読んでいい?結末・・・知りたいな。」


「もちろん。」


あたしは、塾のことなんて、全く忘れてた。


きっと、父さんに怒られるに違いない。


そう思った。


でも、ママとの思い出の本が、見つかった。


読まずを得なかった。