明日インターバルのため今日は流しつつダッシュ。
12回転ダッシュ×5本を3セット。
10秒未満の短いダッシュ力。
15本全てで1000wオーバーを目標としていたが、フォームから気を抜くと下回り、5本アウト。
この先1本ずつ減らしていこう。
最大では1100wオーバーを目標としていたが、1096wと届かず。
う〜ん…。4wはもう気持ちの問題…?
時速は最高47.7km/h。
12踏みでこれはどうなのか?とりあえず50km/hは超えたい。
その後1100wオーバーを目指し、12踏みではなく15秒程度のスプリントを2本。
もうあと何踏みかで届くと思っていたから。
しかし結果はどちらも1000w未満。
なぜ?
考えた結果、時間が伸びるにつれ自転車自体は加速し、慣性も働く。(実際1000w未満だが50km/hは出ていた。)
つまりゼロスピードよりも少ないトルクで回せるため、同じケイデンスだとパワーは落ちていく。
なので一番「大きく」加速しないといけない、もがき始めがやはり一番トルクがかかりパワーも右肩上がりなのだ。
ここで注意しなければいけないのは、練習のフィードバックとして単純に1000wが出なかったからダメだ、ではないところ。
実際に速度では長く踏んだ方が速かったのだから、実際のレースでは強いのだ。
そりゃ強い力で長く踏めるに越したことはないが、
12踏み1096wと15秒960wを比べたら後者の方が最高速度は速い。
まとまらずよくわからんが、
最大パワーが出る点よりも加速度がゼロになる(あるいは下がり始める)点を狙ってゴールラインに持ってくるべき
ということだろう。
パワーは練習やレースの指標。
だが勝負を決めるのは速度。
あたりまえか。