今日は30秒-30秒×10のインターバルを3セット。

目的は繰り返し訪れるコーナーの立ち上がり耐性と、長めの位置上げ能力。
もちろん両者とも実際のレースでは脚を使わずにできないといけないけど。
でも前でもがく人は後続の脚を削るためなのだから、
まんまと削られた上ちぎれました、ではダメなので。

今日はかなり珍しく、自分を褒められる。
オール410wオーバー(1本目は500wオーバー)を目標としていたが、
1セット目は2アウト、
2セット目は1アウト、
3セット目は2アウト。
野球ならチェンジになっていない!!

で褒められるのは数値じゃなくて、
もうダメだ、のラインから最後までもがき切れたこと。

もがいてたらインターバルじゃないって?

いいえ、そのために数値があるのです。
最後になるにつれどんどんきつくなってもがこうが、数値自体は落ちていない。
つまりRPEこそ右肩上がりだが、出力は最後まで同じ水準で踏めている。

=インターバルの意義を保てる限界近くまで追い込めている!

ということにする。