「…ご飯?お風呂?そ、それとも…///」
仕事から帰ってくると、
彼女が恥ずかしそうにそんなことを言ってきた。
「それとも?」
「わ、私…?」
そんなの、どこで覚えたんだよ…。
「全部欲しいな?」
なんて、嘘をつく。
「え、ぜ、全部…!?///」
彼女が困ったように見てくる。
「ごめんごめん、嘘だって」
「ご飯食べよ?」
彼女とリビングに行く。
「あのね!みつくんの好きな料理いっぱい作ったんだ!」
「えっとね…ハンバーグと、サラダと、それから…」
笑顔で、指折り数えながら言ってくれる。
可愛すぎて、泣きそうになる。
こんなにも、俺のことを考えてくれて。
「ありがとね?愛してるよ」
後ろからぎゅっと彼女を包み込む。
「み、みつくん!?…///」
「照れてんの??」
_「て、照れてなんか…/// 私も愛してるよ?」
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あぁ、可愛い。
書いてる途中で泣きそうになりました))))
先日の更新したものとは
全く違う甘々。
初々しい新婚さん。
どうでしたか?
次回の更新も、甘々で。