「…な、なにしてんの?」
残業で遅くなってしまった。
リビングに入ると、光啓がいた。
顔を真っ赤にして。
私が目にした光啓は、
1人でシている最中だった。
「こっ…これは…その…//」
両手で前を隠しながら、
恥ずかしそうに呟く。
おそらく寂しかったのだろう。
ほんとかわいい。
「ごめんね?…寂しくしちゃって」
光啓の頭を撫でる。
「んっ…大丈夫」
その顔を見た途端、何かが弾けた。
気がつくと、下着ごと脱いで
光啓の上に跨っていた。
「ちょっ…は?」
「こんな光啓見ちゃったら、我慢できないでしょ」
入ってくる。
「ん…きつ…///」
顔をしかめる光啓。
_「その顔が見たかったの」