基礎代謝が12%低下するとどうなる? byシューガー軍曹
ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
「体温が1℃低くなると、基礎代謝が12%低下する」
ってどういうことか?
今日は、具体的にお話しますね。
ご存知の通り、基礎代謝というのは
人間が生きていくために消費されるエネルギー量(カロリー)です。
厚生労働省の「第6次改訂日本人の栄養所要量について」によると
18~29才女性の平均基礎代謝量は、1210Kカロリーだそうです。
1℃低いと基礎代謝が12%低下する。
つまり、毎日145Kカロリーが使われずに
脂肪としてカラダに蓄えられていくってことです。
145Kカロリー??
って言われてもピンとこないかもしれませんね。
体重45kgの女性が1時間 自転車をこぎ続けて
165Kカロリー消費します。
1時間自転車をこぎ続けた姿を想像してみて下さい。
汗だくでお尻痛いです。。
毎日それだけ分のカロリーが蓄えられるってことです。
毎日1時間自転車こぎできますか?
自転車好きな人ならイイですけど、
少なくともシューガー軍曹には、出来ません。
しかも、幸運にも?
私たちのカラダには体温を一定に保つ仕組み(ホメオスタシス)が備わっています。
沸騰したポットのお湯が冷めないようにどうしますか?
保温しますね。
カラダも同じです。
体温がこれ以上、冷えないように保温するのです。
脂肪という断熱材で保温します。
以前から言っていることです。
「冷えると太る」
本当に重要なのでもう一度言います。
「冷えると太る」
体温と肥満は、かなり関係があるってことです。
毎日、体重計で体重チェックして一喜一憂している場合じゃないです。
体温計で体温チェックの方が、よっぽど効果的です。
食べすぎ、運動不足より「冷え」が原因で太っている人が多いってことです。
アナタが本当に痩せたいのであれば、体重を落とす努力よりも、カラダを冷やさない工夫をして下さい。
そのことに一分一秒でも早く気づいて下さい。
追伸:
最近、老若男女を問わず低体温化傾向にあるそうです。
ほとんどの人が36℃前後しかないと言われています。
★カラダを冷やさない工夫★
冷え予防には腹巻です。
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