「ホメオスタシス」という言葉2 byシューガー軍曹
ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
先回の続き・・
カラダが冷えたらどうなるでしょう?
一時的な体温低下であれば、ブルブルとカラダを震わせて体温を上げたりします。
しかし、体温低下が慢性的に続くようであれば、カラダはその環境に適応しようとします。
どんな適応の仕方をするのでしょう?
体温が奪われないように保温をしようとするのです 。
実は、カラダにとっての保温材は脂肪なんです。
私たちのカラダは、体温が下がると保温するために脂肪を着けはじめるのです。
つまり、冷えると太るってことです。
ポイントは
「冷えやすい場所は、太りやすい場所」
です。
試しにアナタの気になっている部分
例えば、お腹や太ももを触ってみて下さい。
おそらく冷たいと思いますよ。
では、どうすればイイのか?
温めればイイです。
次回、具体的な方法を紹介します。