牛乳でカルシウム補給をしましょう byシューガー軍曹
ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。
今回は
「牛乳でカルシウム補給をしましょう」
を非常識化したいと思います。
こういうテーマは、非常に誤解を招きやすいので
先に言っておきます。
先回の「コーヒー」同様
牛乳は悪だ!
牛乳はカラダに悪い!
という考えは一切ありません。
「これさえ飲んでいれば大丈夫!」
という安易な考え方は、やめましょうね。
というメッセージを込めて記事を書いていますので
ご理解下さい。
さて本題です。
「私は骨粗鬆症にはなりたくないから、毎日牛乳を飲んでカルシウムを摂ってます。」
カウンセリングのときによく耳にするフレーズです。
そもそも『牛乳を飲むと骨が丈夫になる』とういうのは、勘違いかもしれません。
骨の第一の役割は、カルシウムの貯蔵です。
牛乳には、カルシウムが豊富に含まれています。
これは、間違いありません。
だから、「牛乳を飲んでカルシウムを摂って骨を丈夫にする」という発想になるのでしょう。
しかし!!
WHO(世界保健機構)は、カルシウムを摂る国で骨折が多いという
「カルシウムパラッドクス(カルシウムの逆説)」を指摘しています。
カルシウムの逆説?
参考までに紹介しますね。
牛乳を世界で一番飲むノルウェーだそうです。
しかし、ノルエェーの骨折率は日本の5倍だそうです。
「牛乳を飲んでカルシウムを摂って骨を丈夫にする。」
という、神話は崩壊ですね。
日本人より多く牛乳を飲む欧米人で骨折が多いのは
肉の過剰摂取が原因でカルシウムとリンのバランスが崩れて
カルシウムが流失するからとも言われています。
骨を作る(強くする)ために必要なもの。
最低限
・骨の材料は、カルシウム
・カルシウムの吸収を高めるビタミンD
・骨に対する刺激(運動)
もちろん色んな要素が必要ですが・・。
ポイントは、
いくらカルシウムをたくさん摂取しても
骨に貯蔵されなければ意味がない。
ってことです。
念を押しますね。
「○○さえ、していれば大丈夫」
という安易な考え方はやめましょう。
何事もバランスが大切です☆
今日もよろしくお願いします。
今回は
「牛乳でカルシウム補給をしましょう」
を非常識化したいと思います。
こういうテーマは、非常に誤解を招きやすいので
先に言っておきます。
先回の「コーヒー」同様
牛乳は悪だ!
牛乳はカラダに悪い!
という考えは一切ありません。
「これさえ飲んでいれば大丈夫!」
という安易な考え方は、やめましょうね。
というメッセージを込めて記事を書いていますので
ご理解下さい。
さて本題です。
「私は骨粗鬆症にはなりたくないから、毎日牛乳を飲んでカルシウムを摂ってます。」
カウンセリングのときによく耳にするフレーズです。
そもそも『牛乳を飲むと骨が丈夫になる』とういうのは、勘違いかもしれません。
骨の第一の役割は、カルシウムの貯蔵です。
牛乳には、カルシウムが豊富に含まれています。
これは、間違いありません。
だから、「牛乳を飲んでカルシウムを摂って骨を丈夫にする」という発想になるのでしょう。
しかし!!
WHO(世界保健機構)は、カルシウムを摂る国で骨折が多いという
「カルシウムパラッドクス(カルシウムの逆説)」を指摘しています。
カルシウムの逆説?
参考までに紹介しますね。
牛乳を世界で一番飲むノルウェーだそうです。
しかし、ノルエェーの骨折率は日本の5倍だそうです。
「牛乳を飲んでカルシウムを摂って骨を丈夫にする。」
という、神話は崩壊ですね。
日本人より多く牛乳を飲む欧米人で骨折が多いのは
肉の過剰摂取が原因でカルシウムとリンのバランスが崩れて
カルシウムが流失するからとも言われています。
骨を作る(強くする)ために必要なもの。
最低限
・骨の材料は、カルシウム
・カルシウムの吸収を高めるビタミンD
・骨に対する刺激(運動)
もちろん色んな要素が必要ですが・・。
ポイントは、
いくらカルシウムをたくさん摂取しても
骨に貯蔵されなければ意味がない。
ってことです。
念を押しますね。
「○○さえ、していれば大丈夫」
という安易な考え方はやめましょう。
何事もバランスが大切です☆