理想郷とは対極の位置に居る

僕が連れて行ってあげると云っても君はNOと云う



君は其処に居たい訳じゃないけど
何処かに行きたい訳でもないんだね

それなら僕は黙って見守る
闘う小さな背中を



僕が君の桃源郷になれたらなんて
密かに思いながら