やりたいことがあるのに周囲の目やしがらみを気にしてやらないまま一生を終えるのって、私からしたらそれ生きたって言えるの?って思う訳で

世間の目とか気にせずに自分らしく生きてる人を型に嵌まった生き方を「選ばされた」人が馬鹿にする権利なんて何処にもない


私はどちらかと言うと「今が良ければ良い」って思うタイプで、それは世間からすると短絡的な考え方で子供だと言われるのもよく解ってるけど

人は未来の為に生きてるんじゃなくて今を生きてて、その積み重ねが生きた証として自分史に刻まれてゆくんだと思う


私は未来に明確なヴィジョンとかないし具体的な将来設計なんて考えたこともない(というか考えないようにしてた)けど

まだ見ぬ未来のことであれこれ思い悩む暇があったら今を精一杯生きるほうがいい

不確かな未来のことを考えるよりこの今を踏みつけて生きてることを実感したい


このまま生きてても未来なんてない?
私は未来が今に変わる瞬間まで今のことを考えてるよ
それで気付いたら道になってた
そんな生き方がしたい


皆保証がないと不安になるし、とにかく安定を求めるっていうのも解るけど
そういう保守的な生き方がもし自分の望むものでないとしたらそれは哀しいなぁって思う

私は後先考えずにやりたいことをやって、それでこの先ボロボロになってもやりたいことをやれずに後悔して死ぬよりいい

そういう生き方をしてる人を馬鹿だと笑うならあなたは人に誇れる生き方をしてるの?って言いたい

私は人に誇りたいなんて思わないけど、自分に誇れる生き方をして死にたい

それは究極の自己満足だけど、人生は如何に自分に、自分の生き方に満足出来たかでその価値が決まると言っても過言ではないと思う

だから私は私に嘘をつかずに生きていたい




そんなことをふと思った日曜の昼下がり