震える肩を隠して精一杯の強がりで虚勢を張っていた君

泣かない強さ
泣けない弱さ

強くて弱い君を包み込めるのは僕しかいない

なんて言ったら

君は勘違いだと僕を嗤うだろうか

否、

嗤われても構わない

それで君の傍にいられるなら




僕は君の隣に寄り添う口実をずっと探してたんだ