アメリカの本当の狙いは自国の原子力発電を他国に売ることではなかろうか?

アメリカは今回のG8で環境対策として原子力発電を押しているようだ。

しかしアメリカ国内では原発事故以来、原子力発電所はほとんど増えていない。


ならばなぜその原子力を押すのか?


それはイラク戦争の時と同じ原理ではないだろうか?

つまり、戦争を起こせばそのための武器が必要になる。その武器は誰がアメリカ政府に売るのか。

もちろんアメリカの民間企業である。

その民間企業は当時のアメリカの大物政治家(名前はあえて記載しない)の系列の企業であったようだ。つまり、戦争を起こしたことで結果的に一部の政治家が莫大な利益を得ていたことになる。


今回の原子力発電のアメリカ国内の民間企業は2社あるが、果たして政治家とまったく関係がないのであろうか?