今朝のNHKニュースで知ったのですが、赤字国債の法案を通すと同時に、いま実際より多く支給している国民年金の引き下げ開始時期を今年10月から来年10月に延期するそうですね。
いまの年金は物価スライド制度で本来調整されるべき年金から、25高い金額になっているそうです。
もし、正しい年金に引き下げられたら、国庫負担は、01兆円程度削減されるそうです。
なーんだ、たかだか01兆円じゃないですか子ども手当の13兆円に較べたらたいしたことはない。
こども手当はバラマキだけど、老人手当はバラマキじゃないから、子ども手当を削減すれば、01兆円なんか簡単にひねりだせますね。
第一、選挙直前のこの時期に、年金を引き下げられるわけがない。
こどもには投票権がないけど、老人には投票芸能人ヌード権があるのだから、老人にとって快適な環境がとても大事。
とりあえず1年先延ばしにしたら、みんなハッピーなのだ。
