最近

仕事があってないと感じてきた

おれがやりたい仕事とちがう

新型コロナウイルスのせいで前職をうしなった

この仕事しかないと言われて今の仕事をしてきた

理解はしてるが納得しているわけではない

仕事を探していたら全くないワケではなかった

条件さえ整えれは大丈夫な感じだ

今の仕事を無理やり続けるより自分で納得できる仕事をやったほうがよほど良い

運命の時

婚活も途切れてはならない

カウンセリングを受けて自分がどうしたら良いのか分かってきた

お見合いの時

自分のことを話しすぎない

相手のことを引き出す

言葉のキャッチボールをすること

カウンセラーが突然おれの趣味について聞いてきた

「乗り鉄て何?あたし全然興味ないんだけど、何が面白いわけ?」

ごく自然に聞いてきた

「ん~…窓の外の景色を眺めるとか」
「電車てただうるさいて感じじゃん」
「乗ってる人たちの雰囲気とか…乗ってるだけで落ち着く感じがあって」
間髪入れずカウンセラーは
「電車のさぁ、シートあるじゃん?」
「シート?」
「あのシート」
「ああベンチシートのこと?(分かる人には分かる)」
「あの、なんちゅうの?2つならんでるやつ」
「2シートのこと?(これも分かる人には分かる)」
「わたし在来線あまり乗らないから分からないけど、はこみたいな感じの…」
それでおれがイメージしたのは
「ああ、ボックスシートのこと?」
「あ、そうそう」
やっと通じたと思ったときに

「このように相手との言葉のキャッチボールをする、相手のことを引き出すこと、いい?」

「はい」

流石おれが見込んだカウンセラー

まるで本当に聞いてきてるような…
多分本音で聞いてきているような感じでカウンセリングをしてくれる

流石プロだ

これは何百人、何千人いや、何万人以上婚活にきている人(男性女性に関わらず)たちに関わっていないとできない業だろうと思った

お見合いの実線の中で固く形式にこだわることなく自然に相手と話すこと

それが相手のとの言葉のキャッチボールになり相手ことを引き出すことにつながって行くことなのだろうと感じた

その後仕事の内容とか状態を話した 

カウンセラーはよく話しを聞いてくれた

「お仕事頑張ってね」

カウンセラーはそう言ってくれたが今のおれには「はい」とは言えない状態にあった

「でも、またやめちゃうかも」
そう言うとカウンセラーは
「その時は教えてね」
苦笑いをしながら言った

仕事がないと婚活もできない

「婚活も仕事も辞めたくないです」
「うん、みんなそう言ってるよ」
「もうやるしかない」
「うん、頑張ってね」

まるで家族か恋人同士かの会話だ
赤の他人がそこまで言ってくれるだろうか?

今の仕事やめるかもしれない
やめるとしたら今の自分が生まれ変わる転職じゃないかと感じる

無理をすることはないと思った