OHさんの話し

「もうそのトシだったらさ、ある程度そのくらいこなしてなけりゃおかしいよ」

なぬなぬ?

「なに?経験ないわけ?」

たてつづけてとびだしてくるリアルなワードにオタオタしていたメトロノームは

「あまり」
「全然?」
かなりツッこんでくる

「うん」

その気迫に負けてしまって思わずそう答えてしまった
その後メトロノームの恥ずかしいあれこれを言うことになって

「そのトシになってそれはおかしいよ」

この先はとても恥ずかしいのでここでは発言できない

そんなリアルなOHさん(メトロノームもかなりリアルトークしました)にドキドキハラハラされたけど

メトロノームが喉あめをあげたときがあって

「ありがと」

OHさんが満面の笑顔を向けてくれたことがあった
普通のことだけどOHさんはかなり嬉そうだった


そんなことがリンクしていた

通勤時間約30ほどの中思い出のフラッシュバックはこれからのメトロノームの糧となると確信している