心のどこかでまだ信じれてないとこがあって
遠く離れた所に住んでいてただ何年も逢ってないだけのような気がする。時々。
前の晩、酔い潰れて母ちゃんの隣で眠って
…あ、七年前もこんな天気だったなぁ。
職場の上司に母ちゃんが好きだったトマトを買って来て欲しいってメールしたら美味しそうなトマトを沢山抱えて来てくれたんだったな。
最近は夢にも出てきてくれないけど
安心してくれてるからかな。
それとももう遠くに行ってしまったのかな。
こんな僕のことを最期の最期まで自慢の息子といってくれていた母ちゃんの想いを裏切らないように真っ直ぐに生きていきたい。

逢えなくなって七年目の秋です。