闘病だったのか、死別だったのか。
はっきりしないまま、このブログは続いています。
今回も読んでいただき、ありがとうございます。
妻のスマホ番号は誰にも渡したくない……
2020年10月、妻が旅立ちました。
ちょうどその頃……
私の腫瘍も急激に大きくなり、放射線治療や温熱療法を続けながら、 もう、あまり時間は残されていないかもしれない
そう思い、数か月かけて身の回りの整理をしました。
ひと通り片付けを終えたあとには……
「安住の地、妻との終の住処が決まりましたという記事をブログにも書きました」
妻のスマホだけは解約せずにそのままにしてました。したかったのです。
せめて一周忌までは……
いつの間にか時だけが過ぎ6年になります。
正月には「おめでとう」とLINEを送ったこともあります。ちょくちょく妻のスマホに電話をかけ私がでる、、なんか?変な事をしたり、、

届かないと分かっていても
その番号が残っているだけで
どこかで妻と繋がっているような気がします。
だから、今も手放すことができません
この先も、きっとそのまま、、、
私が旅立つ、その日まで…
その時が来たら
ようやく妻のスマホも役目を終えて、
また同じ番号で「おかえり」と言ってくれるような気がしたり
そんなことはないと分かっていても、、
そう思えるだけで、少しだけ心が救われます。
妻と私のスマホ解約手続きは??
亡くなっても預貯金で限界まで払いましょうかね。
もう、残す人もいなくなったからねぇ。
2024年12月7日から、私の身の回りで起きた「最悪の話」。
いつか、このブログに書くことになるかもしれません。
いや……書かないかもしれません。
知らんけど。
にほんブログ村
にほんブログ村





