前回の記事にも書きましたが、父の言葉は気にせずに。と言いたいところですが、少しだけ気にしながら帰省しました。やはりそうは言っても、高齢の両親が気になります。
最近は帰省するたびに父と言い争いになっていたので、今回は父に対して何も言わないと、固く心に誓い帰省しました。
前回の帰省後、父は母にこう漏らしていたそうです。「あの子は何か言ったら言い返してくる。」
父はバリバリの昭和気質。5人兄妹の長男。
父以外は全員女。待望の男の子だったそうで、それはそれは可愛がられて育ったと聞きました。
時代背景もあってか、子供から口答えされることは父の頭にはなかったことだったのでしょう。
私は三世代同居の家庭で育ちました。7人家族。
どんな家庭だったかと言うと、あまり会話のない家庭とでも言いましょうか。特に会話をしなくても、“家族“として成り立っていました。
しかし、今この状況になり、それは成り立たないことを理解しています。
家族だからといってわかりあえるわけじゃない。
私も含め、価値観が出来上がったいい大人たちです。ぶつかりながら、それでも話をしようと思います。
一年ぶりの記事でしたね。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
