『あの子たちは一体いつまで帰ってくるんだろうか?』
母から聞かされた父の言葉。
ゴールデンウィーク、お盆、お正月と年に3回帰省していた私。
現在アラフォー独身の長女です。
パーキンソン病の母が心配なこともあって帰省していましたが、父の言葉を聞いて今年は帰省するのをやめました。
そりゃそうだよな。年に数回帰ってきては母のことであれこれ私にうるさく言われるのはたまったもんじゃないよな。良かれと思って帰っていたけど独りよがりだったんだな。
いくら綺麗事言ったって毎日母の隣にいるのは父なのですよね。ふたりにはふたりの世界がある。
私が地元に帰って母の介助をしろというのが父の本音みたいです。これも母から聞きました。(父は絶対に私には言ってきません)でも私は帰る気がありません。
介護は口は出さずにお金を出す。よく聞く言葉。これもできません。
これも人生。セ・ラ・ヴィ。
