今は・・・
ブログネタ:年上と年下。今、恋人にしたいのは?【芸能人の恋愛トーク/TV企画】
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また、傷付けたくないものに傷をつけてしまう。
やっぱり私は生きていることが間違いなのだろうか?っと思わされる出来事だった。
優しい偽りを見せるよりも、自分の気持ちに正直に生きようとすると
私ではない私に色んな愛をくれる人を結果的に傷つけてしまっている。
ごめんと謝れば優しい偽りを続けることになり、それがまた自分を優先している
という罪悪感を持って沢山の人、物、生物に万物に感謝を持って償っているけれど、
大事なものには傷を直せないどころか償えていない。
いつも一方通行のいばら道だ。
こんなにも嫌な道なのに、なぜこの道を避けて通ろうとしないのだろうか?
その愛がまた重苦しい。私は夢うつつの恋で十分だ。
叶わないくらいがちょうどいい、どうせ壊れてしまうのだから。
そう思っているのに覚悟だってしてるのに、そのいばら道はまだゴールを見せてはくれない。
自分でゴールをつくることもできるだろう。
でも、それこそ最大に自分を優先させることになる。
この選択肢だけはやってはいけないんだと、自分なりにブレーキをかけている。
朝起きると、また一日が始まりか、、、っとため息をつく。
夜になるにつれてフラフラと彷徨い始める。拾ってくれるものもおらず
私はだた限られた時間と限られた拘束の檻の中にまた戻って行く。
その時に思うことはやっぱり、生きていて私は何になるのだろうと・・・。
もしも、夢うつつに続きがあって、それが現実のものとなるとしたら、その時の私は
どんな気分なんだろうか?幸せなのだろうか?
雲を掴むような事を考えても答えなどわかるはずもないが、今よりも断然
いいのかもしれないと思えてしまう。
それが夢うつつなのだから。
誰にだって闇はある。それが大きいか大きくないかではないかと思う。
だけど、皮肉なことに私を今支えているのは、この闇の存在だ。
つまり、私にとってはこの闇は大きいものであるということだろう。
黒い闇に埋もれた中に時として見せてくれる光。その光に手をかざし
掴み取ろうとする一瞬の幸せ。それが今のささやかな幸福なのかもしれない。
つづく
