実は昨日、私の大好きな大好きな
かのん君がお星様になりました。
姪っ子を見るかのん君の写真。
かのん君は私のお隣に住んでいる方の愛犬です。
ここから長くなりますが、
かのん君との思い出を語らせてください。
かのん君との出会いは、
私が幼稚園の年長さんくらいの頃。
お隣さんは北海道までかのん君を引き取りにいき、
まだちっちゃかったかのん君を
私たち家族に紹介をしてくださいました。
かのん君の前に飼われていたわんちゃんに
甘噛みされたことが幼い頃の私はトラウマになっていて
かのん君を見たときは、
とっても可愛かったのですが少し怖くて
でもかのん君は私を見た途端飛びついてきて、
私はびっくりしてお風呂場に逃げました。
かのん君は遊んでくれてると思ったのか
逃げてる時もずっとついてきて、
お風呂場のドアをこっそり開けて
じーーっと私の顔を見て
みーつけた!!
と言うかのようにわんわん!と吠え
しっぽをフリフリさせ楽しそうにしていたことを
今でも鮮明に覚えています。
真っ白でふさふさで目もまんまるで可愛くて
みんなにとても優しく誰からも愛されるかのん君。
毎日毎日、
かんかん照りの日も雨の日も風が強い日も雪の日も
かのん君はずっと見守ってくれていました。
学校でいじめられて帰ってきた時も、
かのん君に打ち明けて思わず泣いたり
不登校の時も、少し外に出ないとと思い
かのん君にこっそり会いにいったり
どんな時も側にいて、私を癒してくれました。
本当に本当に大切な存在。
かのんー!っと名前を呼んで、
もっともっとよしよししてあげたらよかった。
最後にかのん君に会った時は、
もうすでにぐたーと横になっていて
かのん、学校行ってくるね!
とバイバイしただけで終わっていたのが
本当に心残りです。
もう会えないんやと思うと、
ものすごくものすごく寂しいです。
今日学校から帰ってかのん君が亡くなったと聞いてから、
ずっと泣いていた気がします。
人間でいうともう90歳を超えていたらしく、
とっても長生きをしてくれて本当にありがとう。
大好きだよ、かのん君。
Aki
