あっというまに季節が巡っていき、
人生ってあっっっというまなんだろうなぁと段々わかってきた。
毎日眠い看板持ちねむい不安ネムイ知らんぷり

お久しぶりの読書記録!

『女ふたり、暮らしています。』

/キム・ハナ、ファン・ソヌ

"果物をむいて食べながら交わす短い会話一つで、憂鬱な気分や不安を知らないうちに払いのけることができるし、一緒に住んでいればそういうことがしょっちゅうあるので、否定的な感情にとらわれている暇がなくなる。

家の中に誰かがいるという事実だけで得られる心の平和みたいなものもある。いや、必ずしも家の中にいなくてもいい。誰かがいつも帰ってくるという事実だけでも十分だ。"


『小説家としての生き方100箇条』/吉本ばなな

"すごく大事なこと。転んでもタダでは起きないこと。"
"心弱いときの自分の優しい動きをよく見ておくこと。"
"読んだときは読んだ気がしない、って感じのものを書きたい。読んだときは何読んだんだろ、全然つまんなかった、さらっと読んじゃった、みたいな感じなんだけど、その人がピンチになったときに、ふとその小説の一場面を思い出すような。"

『育てて、紡ぐわ、暮らしの根っこ』/小川糸

"好きなお茶を飲む、銭湯に通う、自然の中を散歩する...。「これをすれば大丈夫」という習慣があれば、気持ちがふさぎかけたときも、その日のうちにリセットできるんです。"

著者が常備しているらしい高知県馬路村でつくられている「ゆずしぼり」が気になり早速ネット注文した。炭酸やお鍋にたらり。おいしい...!


『これだけで、幸せ』/小川糸

"シンプルで豊かなモンゴル。それは「どこででも生きていける」という自信。ほんの少しの生活道具と、自分にとって必要な食べ物があれば、何があっても生きていける。"


『「コミュ障」だった僕が学んだ話し方』/吉田照美

"話し上手なんか目指す必要はありません!むしろ、話し下手を目指そう!"

"「つまらなくたっていいんだ。盛り上がらなくても普通に終わればそれが一番いい」と思えば、緊張は大分和らいでいくはずです。"


『おひさま』/矢部太郎

今まで読んだことがなかったけど、空き時間ができふらっと行ってみた"矢部太郎展"の図録。

泣いて笑った。とってもよかったー。



『大家さんと僕』/矢部太郎

その話を友人にしたら、こちらの文庫本をプレゼントしてくれた!うれしい!ほんとに大家さんは愛らしいし、矢部太郎はやさしいなぁー。