今年度から学校図書館の勤務時間が少し長くなり、そのおかげで出会えた警備員さんから「娘が読まなくなった本と漫画」をいただきました。
娘さんと趣味が合いそう〜!嬉しい!
あっというまに読み終わり、とても綺麗だし保健室に置いてもらうことに。
本を介しての人とのコミュニケーション、心が温まります。
さて、12月の読書記録いってみよーう!
『ねこと私とドイッチュランド』/ながらりょうこ
ドイツの春夏秋冬のお料理、手作りお菓子、ティーパーティーに、お出かけあれこれ。トーコちゃんと猫のむぎくんの二人暮らしの様子にほのぼの。何もできなくても愛されるむぎくんは何もできてなくない。
『北欧女子オーサ 日本を学ぶ』
『北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅』
/オーサ・イェークストロム
スウェーデン人のオーサ曰く "日本は外食でもお客が料理を作るお店が多くて面白いです" だそう。
『川のほとりに立つ者は』/寺地はるな
"今日外回りに出たら柴犬を二匹連れたおじいさんがいて、清瀬が以前「今日パグおじさんに会ったからラッキーデー」と話していたことを思い出しました。不安な日々の中、ふとしたきっかけで清瀬の言葉や表情や仕草を毎日思い出します。そしたら、その瞬間だけはぼんやりとした不安がおさまる気がします。"
『チーズバーガーズ』/ボブ・グリーン
こちらのブログのコメントでお薦めしていただいた一冊。映画のワンシーンのような日常を切り取ったコラムが31篇。とくに"飛行機のなかの他人"がすきだった!




