今年も残り僅かですねぇ。
このマイペースなブログを読んでくださっている心優しい方々、ありがとうございます!
さて、11月の読書記録。
『グアマテラの弟』/片桐はいり
グアマテラに移住した弟を訪ねたときの滞在記。ユーモアたっぷり軽快な文章。ランチを食べたあと片付けもしないでみんなでお昼寝する文化いいなぁ!あとがきを弟さんが書かれているのも素敵だった。
『パリ仕込みお料理ノート』/石井好子
自分が参加しない宴のために大晦日の夜中までしこたまお節料理の仕込みをしたり、料理への楽しさと愛情が伝わる一冊。
『私という運命について』/白石一文
お誕生日プレゼントにいただいた一冊。
大手企業に勤務するキャリア女性の29歳から40歳までの“揺れる10年”が描かれた物語。
あの時こうしていたら、こうしなければ、なんて思ったところで実際は道のりがほんのちょびっと変わるくらいで、むしろそれも決まっていたことかもしれなくて、私たち人間は流れのままに生かされているだけなんだろうなぁとあらためて思った。
街で見かけた、美しいものたち。
毎日寒いけど、あったかい飲み物とお風呂とお布団がしあわせ〜。
みなさまも、あたたかくして良いお年をお迎えくださいね!







