本日は、振付で関わっております
劇団シアターザロケッツ プロデュース公演vol.7
「両家顔合わせ」の
通し稽古を拝見してきました。
たっくさん笑って、ドバドバ泣かされた!
脚本読んで内容知ってるんだけど!
どの登場人物もみんないい奴だいすき可愛い...。
切っても切れない家族という関係や、育ってきた環境、細やかなところまでユーモラスに丁寧につくられていて、私もまだまだ見逃してしまってると思う!
さすがロケッツあるある!目が足りない!
オープニングアクトも、華やかキュートで目が足りないかと思いますYO!お楽しみに!
ロケッツさんの振付は3回目。
今回も演者のみなさまに役柄のことを教えてもらったり、これをやりたいけどどうしたら良いと思いますか!と脚本演出の荒木さんとお話しながら、つくらせてもらいました。
荒木さんはじめ、ロケッツに関わるみなさんは"お客様に楽しんでいただくために"という目的がいつもいつでもハッキリと一番で気持ち良いんです。
物語や役柄の魅力に笑わされ涙したわけですが、胸いっぱい感動してしまう理由をふと考えてみました。
私はみなさんのこれまでやってきたことやプライベートをほとんど知らないけど、今までたくさんの経験や努力をしてきた人たちが集まり、互いが互いを信頼して自然と支え合い、切磋琢磨している、それが台詞や動き、表情ひとつひとつに宿っているからなのかなぁと感じました。
あの計算され尽くされた笑いやテンポの良さは、みんなが心ひとつに同じ方向を向き鍛錬せねば、叶わないですよね!
血の繋がりがなくても、これぞファミリーだわぁあって。
なんだかマジメになってしまいましたが、日常のうっぷんを笑い飛ばせちゃうような、軽やかで元気が出るホームコメディです!
生の舞台、ぜひこの熱量と空気を浴びにいらしてください!!





