だんだんと春の香り。心躍ります。

とはいえ、三寒四温ですものね。

冷やさぬよう気をつけねば!


最近のマイブームは、ホットカルピス。

一日のおわりに、原液にお湯を注いで。ぷしゅ〜

しあわせ〜

先日は、ずっと気になっていた根津にある『緑の本棚』さんへぶらり。

古本+植物+カフェという、好きなものが揃っているお店。素敵でした!

食べられる多肉植物が添えられたケーキ。

多肉ちゃん、酸っぱかった!


こちらは、おうちにお迎えした多肉ちゃん。

かわいいー

サボテン飴もいただいた!

大事に育てるぞーー!




さて、2月の読書記録。


『まるごと腐女子のつづ井さん』/つづ井

漫画。推しアニメのサッカー部マネージャーになりきって友達と夜通しマスコットお守りを作ったり、2次元の推しの身長を部屋中にマスキングテープで貼り付けて色々妄想したり、友達との遊び方、日々のひとり時間の充実の仕方が最高!


『作りたい女と食べたい女』/ゆざきさかおみ
漫画。美味しそう楽しそうがいっぱい!受け止めてもらえる居心地のよさ。自分を肯定できる相手に出会えるって特別なこと。


『7.5グラムの奇跡』/砥上裕將

"誰かと向かい合っているとき、瞳の奥を覗き見てしまう癖がある。この人はいったいなにを想い、なにを考え、なにを見つめているのだろうか?"

街の眼科医院で働く新人視能訓練士とそこに訪れる人たちの物語。


『私をくいとめて』/綿矢りさ

"人と一緒にいるのは楽しい。でも私にとっての自然体はあくまで独りで行動している時で、なのにこころは孤独で蝕まれていく。"

自分の脳内にいるAといつも対話している主人公。正面から向き合いたいと思う人に出会えたとき聞こえなくなってしまったAの声。



『新しい星』/彩瀬まる
"どれだけ親しくても、長く一緒に居ても、その人を完全に知ることはできない。(中略)ふたしかで、揺れて、矛盾してーだからなんどでも会いたくなる。会いたりる、ということがない。