じゃじゃーん
ダンスの生徒ちゃんからお土産でいただいた栞。
かわいい!
先月末は、ひょんな出会いから、高円寺大均一祭@西部古書会館 のお手伝いをさせて頂きました。
ご一緒した方々はじめましてでしたが、みなさん優しくいろいろ教えて下さり、楽しい一日だったなぁ。
私もちゃっかりテレビ型の紙芝居をゲット!
お代をお支払いしようとしたら「いいよ、持ってきな〜」と太っ腹!
何回か説明したはずなんだけど、たぶん最後まで学生だと思われていて「いろいろなアルバイトをして社会勉強するといいよ〜」と言ってもらいました。
本当にそう思います。
まだまだまだ知らない世界がいっぱいです。
さて、先月の読書記録!
『幸福論』/ヘルマン・ヘッセ
"自分の生涯にせよ、ひとの生涯にせよ、すべて回顧は秋らしい。すべて歴史は秋らしい。思い出にふけるのはすべて秋らしい。"
『夜明けのすべて』/瀬尾まいこ
PMSが原因で感情が抑えられない美沙と、パニック障害になり生きがいも気力も失った山添くん。互いに友情も恋心も感じていない会社の同僚であるふたりが、相手にお節介を焼くことから少しずつ変化していく日常。踏み込む勇気。ときに大胆な美沙の逞しさと、自転車で病院へお見舞いに来た山添くんの不器用な優しさに泣けた。
『わるい食べもの』/千早茜
食にまつわるエッセイ集。
"おいしくないなあ、と思うものを食べてしまったときは、「このたわけが!」と心の中でこっそり美味しんぼの海原雄山の真似をしている。"
『元彼の遺言状』/新川帆立
お金が大好きな弁護士、麗子。実は御曹司だった元カレが遺した奇妙な遺言状。伏線回収が鮮やか!ぷぷっと笑ってしまうところも多かった軽やかで読みやすいミステリー。
『ぼくのメジャースプーン』/辻村深月
"責任を感じるから、自分のためにその人間が必要だから、その人が悲しいことが嫌だから。そうやって『自分のため』の気持ちで結びつき、相手に執着する。その気持ちを、人はそれでも愛と呼ぶんです。"







