昨夜は、お芝居とダンス繋げてのお稽古でした!
自分は出演がないシーンなのですが、贅沢な時間だなぁとずっと思ってた。
そんなシーン、今回オムニバスの1作品を演じて下さるのが、やっさんこと、近藤康弘さんです。
大切なご縁を繋げてもらえる有り難さよ...。感謝感激。
連絡をとらせて頂き、このような時期なのもあり、初めてお会いするのは、稽古で、でした。
まだ出会って1ヶ月も経っていないし、お会いしているのも数回で、どんな方かを語らせて頂くのはおこがましいのですが...、私が今見えている やっさんをご紹介させて頂きます!
と言いつつ、実は一方的にやっさんを拝見していて、きなこちゃんこと、やないさきちゃんが主宰をつとめる「白米少女」の昨年の公演に出演されていた時のことです。
その時は、お芝居がナチュラルで心地良いなぁ、こちらを安心させてくれるペースや愛嬌がある方だなぁ、という印象で、そのイメージは今も変わらないのですが、ふだんのやっさんは、想像以上にとてもとても丁寧で、物腰柔らかな方でした!
また、ヒョウ柄のレギンス、下駄を履きこなす独自のファッションセンス(どこで買ってるの?)、
踊りもできる上に、ドラムやベースも演奏できるというポテンシャルの高さなのに、謎のテンションで自信がない自虐的発言をしてらっしゃる(それもおもしろいからスゴい)、
今はふつう冗談を言わないであろうタイミングで飄々とウソかホントか分からないシャレをぶっこんでくるスタイル(笑っていいのか判断に迷う)という、不思議で、愛らしい人でもありました。
そして、そんな全てを余すことなく、お芝居に活かされているのが、凄いなぁと思ってます。
丁寧で物腰が柔らかいから、脚本を多面的に捉えることができて、演出に素直に応えられるんだな、
独自の美学があるから、そうくる?!っていうおもしろいプランを持ちこめるんだな、
ポテンシャルがあるのにその自虐的客観性、だからこんなにも努力家で全力で取り組めるんだな、って。
よく分からないシャレぶっこむのは、ときどき困るけど、けっこう好き!!
努力なのかセンスなのか、多分両方なんだろうけど、とにかく稽古から、自分がお客なのかと錯覚するくらい楽しませてもらっていて、きっとこの方は、お芝居と隣り合わせに、いつも寄り添って生きているのかな、と感じます。
私は、切なくなりつつも、人間の諦めきれない姿って客観的にみると、可笑しくて、希望を与えてくれるもんなのだなって思ったりしてます。
大好きな焼き芋食べて、出かけます。
連休初日かぁ!
関係ある方、ない方、どちらも良い夜を...*
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風通しの良い屋上で、お待ちしております。
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須藤 彩





