ハマると、ひたすらに同じ方の作品ばっかり読んでしまいます。
3月の読書記録。
その日、そのとき、思ったこと!
美味しそうな食べ物がいっぱいの短編集。
"親父のぶたばら飯"のお店行きたいよー。
"さよなら松茸"切なく愛おしい思い出ふと過る。
"いとしのハートコロリット"久しぶりに声を上げて泣いてしまったよぅ。
『私の夢は』/小川糸
カナダ、モンゴル、イタリア...旅先でのお食事模様がとても楽しく美味しく生き生きと。あ〜食べたい。
今の自分の夢はなんだろうと見つめること。
『ペンギンの台所』
『ペンギンと青空スキップ』
/小川糸
日記。待ち時間や移動時間、眠る前にちょこっと読むと、心落ち着く。美味しそうなお料理がたくさん。このような丁寧で美しい食事には程遠いけど、この本のおかげでご飯を作ることがますます楽しくなった。あと、雨の日がきらいじゃなくなった。表紙カバーの手触りが気持ち良くて最高。
伊豆大島のことが書いてあって嬉しい気持ち。また違う角度から大島の良さを知ることができた。作者の希さんは、宿の方とも深く仲良く楽しくできてすごいなぁ。私は仲良くなりたい気持ちもあるけど、距離を保ちたい気持ちもニョキニョキ出てきてしまう気がする。
『しあわせしりとり』/益田ミリ
その人が何をしあわせに思うかって、とってもおもしろい!
昼寝→眠りにつく瞬間..... byあや。
今日は習い事。師匠とモスバーガーでお茶。お腹がペコペコで私だけハンバーガーを注文。師匠が「喫茶店の店員は女性に限る。いらっしゃいませの声色にレパートリーがあるのが良い」みたいなことを話していた。解散した後ひとりスタバでこちらを一気読み。お茶しながら読むのに最適!
『美しいものを見に行くツアーひとり参加』
/益田ミリ
屋台でのお買い物、選ぶ物に文章にイラストにとてもワクワク。クリスマスマーケットでソーセージ食べたいなー。
軽やかに旅をする姿から、失敗しても何事も面白がれるから大丈夫!と、背中を押してもらってるような気持ちに。
今年の目標の一つだったひとり旅。4月に予約を入れた!(コロナの影響で延期しました)
"大都会に打ちのめされないために貯金が尽きるまでの半年間、たっぷり気ままな生活をした"というエピソードが好き。
差し込まれている川柳に、ほっこり。
"あたしたちが生まれてから死ぬまでってさ、宇宙レベルで考えたら「無みたいなもんだなって」"
ふむ。ちっぽけなものだ!と思ったら、楽になるときもあるのかも。













