お陰様を持ちまして、
おなごん!act.2
「ラブリバードロップ♬」
2日間4回公演、無事に閉幕いたしました。
たくさんの方にお越しいただき、感謝感激でした。本当に本当にありがとうございます。
皆さまの拍手、笑顔、温かいお言葉、時に厳しいお言葉も。全部が栄養になっています。
久しぶりに再会できた何時も応援して下さっている皆さま、そして今回初めて観ていただけた皆さまと、6月の吉祥寺で同じ時間を過ごせたこととても幸せです。
来られなかったけどエールを送ってくれた皆様も、気にかけて下さったこと嬉しかったです。ありがとうございます。
今回の公演、私は主人公のマイという役を演らせていただきました。
おなごん!のメンバーでないどころか、オーディションで初めて知り合った方しかいない状況だったので、本当に!?いいの!?と、心の底から驚きました。
そして、心の底から嬉しかったです。
昨年一年は体調を崩し思うように踊れず、
今年に入ってからは長くお世話になったカンパニーを退団し環境がガラッと変わり、
勝手に孤独を感じたり、これからも私はこの世界でやっていけるんだろうかという不安や、自信のなさ、焦りがすごくある中で挑んだ舞台でした。
おなごん!さんの、脚本演出の悠造さんの世界をちゃんとお届けできるのかいな自分!とプレッシャーもありましたが、
マイという役が私をいつも励ましてくれました。
不器用で、仲間が、人が大好きで、自分勝手で、弱虫だけど強がりで、愛情深くて、とても人間らしい人。
私はマイのようにトップダンサーでもなんでもないけど、重なる部分が本当に多くて、今この役を演じられたことに運命を感じました!
ご一緒した皆さん、本当に温かく思いやりが詰まった方ばかりでした。
表現はもちろん、人間として大切なことを沢山学ばせていただきました。
普段は気恥ずかしく、なかなか想っていることを素直に伝えられなくて、帰ってから一人反省会をしているややこしい私ですが、
踊っている時、演じている時は、何故か素直になれます。
まだ出逢ったばかりだけど、とても強い信頼関係を築くことができて、
皆んなのおかげで私はマイとして舞台に立つことが出来ました。
一人一人の素敵なところを書いてみようと今途中まで書いたけど、すんごく長文になってしまいそうなので、直接言うことにします。
そして脚本、演出の悠造さん。
本当に何でも出来る方で、そのバイタリティにあっぱれです。
殻に閉じこもりがちな私を根気よく見守って下さり、鍛えてくれました。
まだまだ課題は残りますが、これからも踊りや表現を続けていきたいと改めて思えたのは、悠造さんのおかげだと思います。
未来を輝かせるための今。は、もちろんだけれど、過去を輝かせるための今!でもあるなぁと感じました。
マイのように、周りの人を明るくできる、光を与えられる演者、人間になりたいです。
一生の課題だ!
終わりは寂しく、もっともっと何回もステージやりたかったけど、またここからがスタートですね。
あんまりこの先の予定が決まっていなくて少し不安な三十路ですが、今回の経験を糧に、毎日を大切に精一杯生きます。
またお会いできる機会を作れるように、今できることを頑張ります!
皆さま、どうぞ今後とも宜しくお願い致します!
信じられるは己だけ。
自分は自分。
アイアム彩。
女三十、崖っぷち。
川に飛び込むほどの覚悟、
その目にお見せいたしましょう!
ッダーーーーーー!!!
須藤 彩










