

金曜日は、ゆかたダンサーズで苦楽を共にしてきた仲間、小野島ゆいちゃんが出演する舞台、東京マハロ第7回公演「おにもつ」を観てきました。
いや~、笑って泣けた!
ゆいちゃんに、いいお客さまだねって言われました◎うぷぷ
演者の皆さま、そこにしっかりと生きている感じがして、とても素敵でした。
それにしても、泣かせたり笑わせたり、こうやって、人の感情を動かせるのは、本当にすごいことだなぁ。
私自身、舞台や映画を観ると、楽しい気持ちになって帰り道ルンルンになったり、今の自分をモヤモヤ考えたり、明日からの生きる活力になったりします。
昨日の深夜は、来週土曜日に出演させて頂くショーのリハーサルがありました。
生バンドで歌い踊らせて頂くので、バンドの皆さんと、ボーカリストで音楽家のテツさんもご一緒でした。
テツさんのパフォーマンスは、観ている人をうきうきさせます。
お茶目で、かわいくて、優しく力強い歌声が胸に響きます。
「練習中からもっと楽しみなさい」
演出の久保田さんからのお言葉。
上手にできなくてもいい、自分が楽しむことがまずは一番。
自分の成長のなさ、余裕のなさにがっかりしながらも、改めて、当たり前だけれど、とっても大切なこと を教えて頂き、はっとさせられました。
私も、人の感情を動かすことができるパフォーマーになれたら、どんなに素晴らしいことか!
そんな目標に向かって、まずは目の前にあることをコツコツと頑張っていこう、と思うのでした。