誰にでも、ある日、そして突然起こるだろう日

 

親が倒れたら…まず何をしますか?

 

咄嗟にできないこともあるので、行動を思い出してみます

大きく分けて二つ

①保険証と通帳、印鑑確認など

 

②自宅の管理

 

ほどほどに田舎の実家は、やはり車生活、いわゆる後期高齢者も沢山車を利用しています

病院、買い物、銀行、農作業等、生活になくてはなりません

いくら、テレビや媒体、都会の方が、「高齢者運転は危ない!」と言っても、毎日の生活を

この環境で過ごしている方々、現実的な言葉ではありません笑い泣き

 

もちろん、危ないことは皆承知、ゆっくり安全運転で乗られています

※遊びに来た観光客の皆さん、イライラして煽ったりしないでほしいものですが・・

 

そんなことで、足の骨折長期入院後、車の運転をしなくなった母は、二年ほど前から

銀行での入出金など私に任せるようになりました

ネットバンキングなど使うはずもなく、アナログです

当然、暗証番号や、預金の大筋がわかるようになっていました(言いたくなかったかもしれませんが・・)

さらに、一年ほど前、遠方に預けていた都市銀行や使わなくなった口座を整理

銀行に進められて、代理で手続きができる届けなどもだしていました

 

ですから、とっさの入院、手術、当分の必要なものに係る現金がすぐに把握できたのです

 

※入院預入金、コロナや家族が頻繁にお洗濯ものをとどけれないのですべて院内レンタル品

 おむつやタオルまで含むプランを契約  これがかなりの高額爆  笑

 また、状態が不安定で緊急性もあること、家族が部屋にはいることも考え個室を希望

もし、この母の預金状態がわからなければ、とても、こども達には負担、

契約することはためらったとおもいます

 

病気をするとお金って、先を選択するのに重要な問題です

 

つづきは次回