Without haste, But without rest! -24ページ目

Without haste, But without rest!

徒然なるままに、ゆるりと書いていきます。

秋の気配を感じるようになりました。

まだ日中は暑い時もありますが、夜になると涼しい空間というより、ひんやりとした空間になったような気がして、秋の訪れを感じさせます。

僕は帰り道によくフジファブリックを聴いているのですが、最近は"赤黄色の金木犀"ばかり流しています。

まだちょっと早いかな?と思いつつ、夜の閑散とした道で聴くこの曲は、少しセツナイ気持ちにさせつつ、今年の夏を振り返らせてくれます。

八月下旬は、王道の"若者のすべて"ばかり聴いていたのに、季節も自分もいつの間にか秋にシフトしていたみたいです。

充実した夏休みを送れなかったことに嫉妬することもなく、ただただ秋に向けて心が落ち着いていく…穏やかになっていく。

「これが年をとるということなのかもしれない」とも思いましたが、それは多分、勘違いでしょう。

今年の夏は、ただただ色々ありすぎただけだと思います(笑)

秋に向けて、本を読むペースに拍車がかかります。

時間があれば本屋に赴き、一時間半ぐるぐる。

その間に欲しい本に目星をつけたり、ダ・ヴィンチやブクログで情報収集をしたりして、数冊まとめて購入します。

僕は小説が好きなのですが、最近はエッセイや学術書的なものも読むようになりました。

高校生からの習慣で、秋になると村上春樹をひたすら読んでいたのですが、今年は彼の作品を一冊も読んでない。。

読み終えた後の何とも言えない孤独感を避けたい…という気持ちセンサーが働いているからだと思います。

全く情けない(笑)

逆に、西加奈子は読むようになりました。

とにかく前向きになれる!
背中を押して欲しい!

色んな期待を込めて、一冊一冊を読みきります(笑)

その時の感情によって、読む本も変わってくるみたいですね。

さて、今日から新しいバイトです。

鉄板焼き屋。

社員さんやバイトさんたちと仲良くできて、仕事も卒なくこなせたらいいな。

それでは、行って参ります。