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Without haste, But without rest!

徒然なるままに、ゆるりと書いていきます。

今日は、ルミネtheよしもとへお笑いを見に行ってきた。

僕は特別、お笑いに関心があるわけではないのだけど、新宿の南口で勧誘している芸人さんのことは何度か見ていて、どんなものか気になっていた。

ルミネtheよしもとは、基本的に毎日公演を行っていて、朝から夜まで三公演行っている。

有名な芸人さんから、そうでない芸人さんまで幅広く出演していて、テレビで見たことある!って人もいれば、こんな面白い芸人もいるんだなぁとマイナーな芸人さんも知ることができる。

ちなみに今日の出演者は、三四郎以外誰も知らなかった。しかも、いつもの公演と違って、「 全日本芸人ネタ選手権ドッカン!ドッカン! 」 の第一回戦だったらしく、とりあえず、よく分からないまま見ることになった(笑)





リーグ戦で行われるこの闘いは、観客が採点者として参加し、春先まで行われるとのこと。優勝者には、40万の賞金があるらしい。
(値段設定が微妙なところだが、そこもお笑いならではなのかな?w)


僕が特に気に入った芸人さんは、"風藤松原"というコンビだ。





残念ながら、ザ・ギースに負けてしまったけど、物腰柔らかそうな口調やリズムで漫才をする感じが面白かった。(僕は大声を出して、奇声をあげて笑いをとるのがあまり好きでないのかもしれない。)

他にも、ななまがりやトップリード、アナクロニスティック、ザ・ニューヨークが印象に残った。

ななまがりは、とにかくうるさいのだが、お笑いでは普通のコントをしていて、皆がバッシングするほどではなかった(笑)

芸歴一年目のアナクロニスティックは、アイディアがとにかく良かった。将棋盤を用いて、男女交際の勝負をするコントをしていたのだが、中々思い浮かばないのではないだろうか…?しかも、笑えるのだから、尚更スゴい。

お笑いって、その名の通り、本当に面白いってことを知った。

今まで、お笑いはテレビでも見てこなかったし、見に行こうとかとも思わなかった。
だけど、芸人さんのラジオをよく聞くようになって、人が引き込まれる話術ができるって素敵だなと素直に思えて、なんとなく"今更だけど"お笑いと触れ合おうと思うことができて良かった気がする。

後、これは偶然なのかもしれないけど、芸人さんは靴をキレイにしている人が多いのだ。予想外だった(笑)

靴をキレイにする人は僕の中で好印象なので、ここのポイントもお笑いに対して評価があがった理由のひとつなのかもしれない。

いくらゲスイ話をしてもアグレッシブに動いても、それを支える靴がキレイだと、地に足をちゃんと据えた上で、笑いをとっている感じがして良いなと思ってしまうのかもしれない。うまく説明できないんだけど…(笑)

また、ぜひルミネに行きたい。
年明けに落語もいく予定だから、見に行こうかな。

意外とリーズナブルで体験できる楽しいものを発見できてないかもしれないしね。

東京にいる間は楽しまねば…!