乃木坂46 悲しみの忘れ方 | Without haste, But without rest!

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徒然なるままに、ゆるりと書いていきます。

昨日、新宿のTOHOシネマズで観てきました。

ゴジラが潜んでいるあのビルに初潜入です(笑)

映画は予想以上に良かったです!
泣かないつもりでいたけど、エンディングで我慢ができず…ホロリ。。

真面目な感想を言うと、乃木坂の裏側を見ると言うより、自分のあらゆる部分と重ねながら見ていました。

僕は今の自分だからこそ、この映画を見れて良かったです。

キレイゴトなんですけど…
「それでいいんだ。少しは前進しているんだから。」と、背中をトンっと優しく押された感じです。

この映画は、

・自分を受け入れて、勇気を一歩踏み出すことの大切さ
・試行錯誤しても簡単にはうまくいかないことを認めることの大切さ
・貪欲になることの大切さ
・もがいて、もがいて、それでも自分を信じてあげることの大切さ
・小さな積み重ねが結果に繋がることの大切さ

が描かれていると思います。

これをメンバーで見ていくと…

・白石さん、生駒ちゃん

この二人は、自分の言いたくなかったことを勇気を持って声に出し、大きな一歩を踏み出せたメンバーだと思いました。

自分の負のエピソードって本当に語りたくないんですよね。思い出したくもない。

だけど、自分の言いたくないことを勇気を持って伝え、弱みを強みに変換できたこと…これが本当に強くなった人間の姿だと思いました。

・七瀬、未央奈、さゆりん、若様

試行錯誤して上手くいかなくても、絶対に逃げ出さない強さ。自分の認めたくない現実、逃げたい現実から目を背けないってやっぱりスゴイ。

それだけ「強い想い」って、悲しい現実も悔しい現実も容赦なく突きつけるけど、磨いていけば必ずチャンスは降ってくるんだなぁ…と改めて教えてもらいました。

・生田さん
ストイック ストイック ストイック。
とにかく目的を定めて、それをどうすれば達成できるのか…欲しいものは絶対に叶えてやるという貪欲さ。

残念な夫のインタビューで、、

「夢が一つあったとして、いまの自分の生活に『これはいらないな』とか『これはちょっと遠回りになりそうだからもっと近づけるものにしよう」とか、そうやって選ぶのが私はあまり良くないと思っていて。なるべくいろんなことを経験した方がいいですし、それがたとえ直接その夢に通じていなくても絶対どこかに活きてくるはずなので、いま自分がやっていることは、絶対にそのまま続けていった方がいいと思います。自分の武器といえるものをいっぱい持つことが大切です。」

と言っていたんです。

ただ夢を負うだけの必要なパーツ集めはしてないんです。大学やアイドルも一つの手段なんですよ。その手段を確実な武器にして、応用させる。

この貪欲さ…とんでもない。
やっぱり貪欲にしがみついてこそ、いつか目標以上のことが掴めるんだろうなと思いました。

・玲香、真夏、ななみん

学校を辞める選択、握手会を極める選択、生計を立てるための選択…どれも自分で考えて、実行して、自分のモノにしたんだと思います。

やっぱり、何かを選択するときには犠牲にしなければならないものもあって…その時、その選択が良かったかなんて自分で「正解」にしていくしかないんですよね。

もがき続けて、自分を信じてあげる土台が作れると、人は周囲から何を言われたって強くなれるんだと教えてくれた気がします。

そして、最後に乃木坂46。

色んな人が集まった集合体で、
個人として磨き続けること、
集団としてグループを磨き続けること、
その二つが積み重なって初めて良いグループだと言えると思うんです。

残念ながら、この世は競争社会で、アイドルにもカーストがあり、乃木坂内でも存在します。

女性アイドルなんて、短い賞味期限付きなんだから、他の競争社会よりも苛酷ですよね(笑)

だけど、やっぱりそれがアイドルを輝かせている気がするし、僕たち一般人の生活と重ねられるところがあっても憧れるところなんだと思います。

そして、乃木坂が(アイドルとして)成功者だから言えることは、小さな積み重ねが大きな結果を作ることができるということ。

もちろん全てがうまくいくわけじゃないけど、僕たちだって乗り越えた先に掴めるものがあると信じたいじゃないですか。

だから、そのためにはまず「希望」を持って、精進するしかない。そして「自信」をつけて、叶うんだとがむしゃらにでも信じるしかないんです。

なんか精神論が行きすぎていますが、本当に大切なことはこういうところに隠れているのかもしれません。

とりあえず、叱咤激励された気分なので、僕も頑張ります(笑)

ポスターはいくちゃんのサイン(笑)