例えm(__)m | aa0801さんのブログ

例えm(__)m

今日は少し鬱ってみようかな…m(__)m



小さい頃から犬を飼いたくて仕方がなくどうにかしてでも飼うために頑張ってやっと何年もかけてやっと子犬を飼いました。







でも飼い方をよく知らない私は手探りで子犬の為にいろんな事をしてあげました。






でも子犬も立派に感情がある生き物。






自由を求めて私の家から逃げて行きました。






私はすごいショックと共に自分を責めました。




何をしていたら良かったのか?



何かしてしまったのか?



何が不満だったのか?




しばらくして気持ちが落ち着いた頃には新しい子犬が来ました。



嬉しい半面まだ最初の子犬が忘れられません。



ショックがよみがえり



新しい子犬に重ねました。


いつかまた前のように新しい子犬が逃げてもいいように一線を置きました。



全ては傷つかない為




すると近くの公園で野良犬になったアノ子犬を見付けました。



私は必死になって何度も何度も犬を追いました。


するとアノ子犬が自分から近づいて来たので私は大喜びしました。


餌にひかれたのか?

気まぐれか?



でも




そんな事はどうでもよかった私はその一瞬を大事にしました。



新しい子犬の事も忘れて。


しばらくすると新しい子犬は出て行きました。


でも私はアノ子犬しか見てなくて気付く事も無いままでした。



何年かするとアノ子犬とも大の仲良しになっていました。


それと一緒にまた離れてしまうことを嫌がりました。ずっとこうしていたいと願うようになりました。



ある日公園でアノ子犬が他の子と遊んでいる所を見た私は酷く怒りました。



そして今度は私から遊ぶ事を辞めました。


アノ子犬は何度も私の側に近付いてきました。


私は走って家に逃げました。



何日かするとやっぱりアノ子犬が懐かしくなって公園に行ってみました。



やっぱりいない。




何回行ってもいない。




そしてまたショックと後悔が襲います。2匹目の犬に対しても後悔が募りました。



何日も落ち込み、またしばらくすると新しい子犬が家に来ました。


今までとは違う子犬が。




私は子犬の事が大好きになり、また子犬も大好きになってくれました。


すると今までの後悔が逆に経験に変わり、新しい子犬の為に使うようになりました。


もう二度と同じような事は起きないように。


新しい子犬を何よりも大切にしようと決めました。