幸せって何?
最近、久しぶりにダンナと飲みに行った。
いつも通り、たわいもない話。子供の話。ちょっと昔の話。それだけ年月経ったんだなぁとふと思う。
歳も取るのも当然だ。でも変わらないなとも思った。こんだけ一緒にいても、まだまだ知らない事もたくさんあるんだなぁと思った。
ゆったり時間も過ぎて、シメはあっちのお店行きたいとか、気も使わず話せるのはダンナだけなのかなぁとも思ったけど、なんとなくダンナ以外の飲み友みたいの作りたいんだよねーとか言っても、いいんじゃないと言ってきた。ゆるゆるな感じ。ちょうどいい感じ。こんなのが心地よい。
手を繋いで帰る。隣にいると安心する。
これを幸せと呼ぶのかな
今の自分が好きかも。
頑張り過ぎず頑張りたい。
何でもやり過ぎは良くない。周りも見えなくなるし、程よく力を抜いた方が良かったりもする。
ちょっと頑張ったり、ちょっと忙しかったなぁぐらいが達成感とゆうか、充実感があるとゆうか。
いっぱいいっぱいにならないように、ちゃんと心と向き合い、調整できている。
すぐ流されないように、考え方にゆとりを持って、こんなふうに日々を過ごせる歳になったんだなぁと思った。
若い時って勢いとか、物事深く考えてなかったけど、後悔とか失敗も多くて。大人になるってこうゆうことかな。知らないうちに、いろいろ経験して、考え方も変わって、少しずつ積み重なって、自分とゆう人間が出来上がって、人生を楽しむところまで来ている。
決して満足ではないけど、昔より明らかに楽しめてる自分がいる。
そろそろ40代、どんな未来を送っていってるんだろうな。不安もあるけど、楽しみしかない。
タイミング
結果から言うと、良いも悪いもすべてはタイミングの問題。
タイミングが合わなければ、選ばなかった、選べなかった選択。
運が良い、悪いに似てるとこがある。
自分では運悪い方ではない、むしろ良い方かもとも思っている。
でもそれって、日々コツコツなんだかんだ頑張ってるから、結果的に思うようになんとなくなってる気がする。
もしかしたら、そっちの方が良かったかもしれないと思う人生より、自分の選んだ人生をとことん楽しむ方が幸せだと思う。
もしかしたらって言うのは、良い方に捉えがちだけど、もっと悪い方だったかもしれないもあるし。
私には今のバランスがちょうどいい。心地よいのだ。他人からどう見られようがいつからか気にならなくなった。
自分がどう生きたいか、人生一度きり、楽しく生きたい。
