「資産運用」でお困りの方へ ~元大手証券会社営業マンの日記~ 別館

「資産運用」でお困りの方へ ~元大手証券会社営業マンの日記~ 別館

元大手証券会社営業マンが、金融・経済・国際情勢…色々と物申します!株式投資、債券投資、投資信託、FX等実践していく上でお役に立てればと思います。また別で初心者向けに『資産運用』のブログもやってますので、そちらも是非宜しくお願い致します。

Amebaでブログを始めよう!

ブログを御覧頂き、誠にありがとうございます。
資産運用で損したくない!takeshiです。


中国メディアの中国経営報は6日、
世界の工場と称される中国において、
ひときわ多くの工場が存在する都市の1つである
中国広東省東莞市において、多くのメーカーが倒産していると伝え、
東南アジアとの人件費の差は10倍に達している業種もあると
伝えましたた。


2013年から14年にかけて東莞市では約3000社の工場が
倒産したらしい…。


さらに、倒産した工場のうち約40%が電子計器のメーカーであり、
約20%がプラスチック製品メーカー、さらに約10%が
金属製品メーカーとのこと。


経営を圧迫している主な理由は人件費が絶えず上昇していること。

国が給与の最低基準と残業手当の基準を定めたことが
企業側にとって大きな圧力になっています。


さらに、人件費上昇を嫌い、東莞市の中小規模の工場の顧客だった
日本企業や韓国企業は東南アジアへ工場を移転させています。


ベトナムなどは1カ月の人件費が1000元(約2万416円)。

一方の東莞市では工場労働者の1カ月あたりの人件費は
4000元(約8万1600円)。


バングラデシュでは400-500元(約8166円-1万200円)ほど。


人件費の差は約10倍に達しています。


中国が世界の工場でなくなる日もくるかもしれません。

最近では「MADE IN CHINA」が減ってきている感じがします。


企業にとって人件費は一番抑えたいところでしょう!

こちらの記事も是非御覧ください。クリック☆
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
バブル超えの株価市場です!



是非クリックして是非覗いてみてくださいませ(^-^)/