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資産運用で損したくない!takeshiです。
外食産業や食品製造、小売りの各社は、
低価格戦略から移行しつつあります。
鍵を握るのは、付加価値を高めた商品で、
消費者に値上げへの納得を得られるかです。
牛丼チェーンの松屋フーズからコンビニエンスストア最大手、
セブン&アイ・ホールディングスまで、
消費者は高付加価値商品には相応の金額を支払うとの前提に
立った戦略をとっています。
デフレからの脱却というところでしょうか。
確かに、値段を安くしたら量的に売れ時代じゃなくなってきています。
新しい商品がどれだけマーケットの中に打ち出せるか。
そしてそれが今までより価値がある物か?
こうした変化が最も鮮明に現れているのが食品関連業界です。
過去2年は円安の影響で、輸入するトウモロコシ、大豆、砂糖、
小麦などの原材料価格が高騰し、価格転嫁を余儀なくされています。
山崎製パンや森永製菓など食品メーカーでは値上げが相次ぎます。
企業が新製品を出す際に、値段を据え置きながら内容量を減らす
戦略にも反映されています。
今後、各社は値上げをしすぎて消費者心理を冷え込ませないように
しなければなりません。
値上げラッシュで、財布のヒモを締めるか、緩めるか?
僕は締めちゃうかも(笑)
僕みたいな人が多いと景気は上がらないかな~
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