おはようございます。
凪です。


とうとう初体験をしてしまいました。

通夜とか葬儀は、幸いにも今までは出向く方でありました。

今回、父親の葬儀全般を取り仕切る事なり

いろいろな『諸事情』というものを体験する事が出来ました。

宗派によっての違いは、凄く勉強になりました。

また、親戚筋の取り扱い。

一言二言、おまけの三言まで多いジジババ相手に


それはそれは、大変な事でした。


小生の立場は、故人の三男。

長男は甚六。千葉在住。
次男は人柄。地元在住。
三男は実務。長崎在住。


最大の問題点は


我が家族には金が無いということ・・・


故人は生前、息子三人おれば蔵がたつ等と親戚筋やご近所に宣っていたので、貧相な式には出来ない。かといって豪勢にする金も無し。


どっかのCMでは無いですが、

収支のバランスをよく考え、ご利用は計画的に。てなもんで

電卓を弾きながら

斎場の飾りを工夫し、いかに見栄えをよくするか

また、会席の場でも安くて見栄えのするコースにし酒だけは、テーブルに切らさないようにしました。

このどたばた劇は

コメディー仕立てのドラマに出来るのではと思いながら・・・


配役(観てくれ重視※)長男 高木ブー。
次男 安岡力也。
三男 孫正義。

ん~む。

でも、不思議な事が起こったりハプニング?が起こったり

そのハプニングで

救急車がきたり

一部シッチャカメッチャカになる場面になる場面もありましたが


けど、総じて故人に恥をかかせない式になったのではないかと思います。

次は

四十九日の法要。


恙無く執り行わねば。