関西以外の方々は、大阪の新喜劇というと、先ず吉本新喜劇のことをおっしゃいますが、それ以外にも、藤山寛美さんが活躍した松竹新喜劇もあります。

吉本も松竹も、新喜劇は、お笑い劇の中に、人情話をいれた作品が多くあり、人情話という観点では、藤山寛美さんの松竹新喜劇の方が、人情味はありました。






また昔の大阪の中心地の 船馬あたりの商家の話が多かったです。




「アホ」は、比較的、好意的に使われているように思います。何の得にもならんことをして「アホやなぁ」(お尻を触った仲良しの男性に)「アホ!」漫才師の「アホの坂田」


新喜劇では、最近ではあまり使わない関西弁、船馬弁?がでてきした。


ごさります(丁寧語)、だす おます

〜しなはる 


人の呼び方

店の主人の父 → おやだんはん

主人→ だんはん だんさん

主人の妻 → ごりょんはん

主人の息子→ ぼんぼん

主人の娘→ いとさん いとはん 

⭐︎そこから派生し、長女は、とうはん、二番目の娘は、こいさん。何人かいたなら、一番下の娘は、こいとはん

丁稚→ぼんさん 

女中→お菊どん お梅どん


子供言葉

棄てる→ちゃいする

魚→おとと

歩く→よいよい

座る→オッちん(する)

お腹→ぽんぽん

草履→じょじょ 童謡「春よ来い」で、赤い鼻緒のじょじょ履いて とあるので、方言ではないのかも?


ごめんなさい→かんにんな

構わない 大丈夫 → 大事ない 

別状ない → べっちょない

行ってまいります→いてさんじます

行ってらっしゃい→(かわりに)おはようおかえり


などなど 

また洒落言葉で、

・五合とっくり → 一升つまらない

       → 一生つまらない

・赤子の行水 → タライで泣いてる

       →(お金が)足らないので泣く

・うどん屋の釜→湯ばかり

       →言うばかり(で何もしない)

・真夏の蛤→ 身腐って貝腐らない

      →見いくさって買いくさらん

・妹の嫁入り→(姉と)相談する

      →値(ね)と相談する


東京で単身赴任したとき、関西人は、でんがな まんがな と言って、串カツを食べているように言われました。明石屋さんまが、でんがな まんがな をよく使い。「ソース二度漬け禁止」が何故かクローズアップされたため、串カツが関西人の好物になっているように言われいました。


個人差はあるのでしょうが、僕はそんなに串カツを食べていません。たこ焼きは好物です。たぶん大阪人の家には、たこ焼き器?ホットプレートで、たこ焼きができたりする器があると思いますし、たこ焼きを、ひっくり返す先の尖ったものが有ると思います。

そして、自宅ではあまり作っていないのですが、出汁で食べる明石焼き(人により、卵焼き ということもあります)も美味しいです。

粉モンでは、お好み焼きも美味しいです。冬場には、牡蠣を入れたりしても美味しいです。

さてこの辺りで、音楽を

 


コールマンホーキンスのテナーもいい感じです。


また


バディテイトも



トランペットのアートファーマーもいい感じです




また若い人達の、ジャズも





さて毎回言っていますが、トランプ大統領がイランを攻撃し、双方に死者が出ています。ホルムズ海峡が通りにくくなり、ガソリン代があがり、ビニール等も不足してきました。


戦争は無くなって欲しいです。