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久しぶりに遠出したついでにホールへ行ってみました。 時刻は二時、状況は見事に低稼働。
麻雀物語のシマを覗くとB9R6の211ヤメ台あり。
直近履歴は128付近でビッグ→一桁バケ→128付近バケ→211
やめた理由がわからず速攻着席
結果1Kで確定画面。皆様は見切るならギリギリまで回しましょう。
そのまま連チャンモードでビッグ→バケを交互に繰り返してくれたお陰でB8R11の連チャンで迎えた256…
ハズレ確率から考えて6は無いので連チャンモード継続率から3か5…GW中なので3だろうな…と決めつけて4000枚にてすっぱりヤメです。
毎度、実践報告ではなくてすみません…
大分、ホールを5号機が埋めてきていますね。ホール側は番長・秘法伝の他にそろそろ5号機の安定稼働が必要に迫られています。

イベントをしてアピールはしたいが、客が納得するかどうか…と思いながら、5号機の稼働を少しでも上げたい、というホールはさりげなく高設定を入れていますね。しかも5や6がイベントでも無いのに落ちているのを良く見かける様になりました。

さて、ここから先は私が日頃感じている事を連ねているので、ただの読み物として頂いて構いません…いわゆるオカルトと思ってもらっても結構です

夕方から打って勝つには、設定もさる事ながら、その台の流れを読めるかどうか、も重要です。
以前にも書きましたが、四号機よりも打ち始めのゲーム数により期待収支が左右され易い事があまりに多いのです。
ストック機であれば、内部ボーナスの解除条件さえ合えば連チャンしますから暴論気味ですが、スーパー俺モードなり鬼武者の連チャンモードBなり、どこからでも勝てる可能性だけはあります。

5号機は確率だけなので確率収束を念頭に入れておかないと期待収支が上がらない事態に陥りやすいのです。

そのため、初期投資状態を条件にすると、高設定でも追うのが危険な台とチャンスの台がおのずと出てきます。

例えば、一気に確率よりも確率分母を大幅に上回る出玉を出して連チャンの流れが止まってしまった台…設定確率を若干下回る位までハマる可能性が高いです。
となると1、2時間の試行で収支を上げるには非常に期待薄ですね。投資が足りなくて回収不能に陥る事も良くあります。

逆にチャンスなのは高設定のハマった状態の台です。
この時は(総回転数ーハマりゲーム数)÷回数で考えます ビッグ・レギュラー確率と合算確率が5・6なら尚良しです。6なら吹きすぎた後でも、滅多に1500もハマったりしませんし(リングにかけろやスパイダーなら十分あり得ますが)、引き戻しの流れさえ掴めれば時間はかかっても出玉は帰ってきます。いかにそこまでの初期投資を押さえるか、それがキーになると思います。

そのホールでの高設定での最大ハマりに近い台や引き戻し易い中ハマりに近いゲーム数の台を取りに行くのが一番手っ取り早い狙い目です

…なんだか椅子取りゲームやハンカチ落としみたいですね…
5号機はいつ打っても期待収支は同一か?
これは打ち始めのゲーム数によって大きく異なるのでは?と私は思っています。
完全確率だから、全てが毎ゲーム同値で抽選される筈…なのですが、確率値の収束を考えた場合、その設定確率を大幅に超えた時にはハマり易くなり、確率値よりも下がっている場合、連チャンしやすくなります。

これがおかしいか否かは実際のホールでのデータの流れを見れば否定しにくい部分を感じられる、と思います。

ただし、低設定のハマり台を打っても期待収支は上げにくいです。
狙うなら高設定の確率を示していた台のハマり台の確率収束を狙いましょう。
ですが、即連というよりダラダラと調子を上げる様な出方をする事も多々あります。打つならば、短気は損気というスタンスで。
また、どこまでハマり易いか、というのも機種により異なります。別に天井がある訳では無いですが、そのホールのその機種の最大ハマりゲーム数はチェックしておくと良いと思いますよ。