にじいろの月 ayakoです。
先日、不登校や引きこもりでずっとどこかいつも気にかけていた長男が、先日1人で旅に出ました。
幼少期の親からの虐待に近い環境、そして自分自身も同じようなことをしてしまい、息子に対する、懺悔を抱えて歩んだ、約12年。
私は、息子を手加減なしで強く叩いてしまった、あの日。自分が恐ろしくなり、もう二度としたくないと誓って…自分の心をひたすらひたすら、見直し、そこから大きく変わることができた。
本当に息子のおかげだと思っています。
だけど、ずっと、ずっと
どこかに息子に対する罪悪感を抱えたままでした。
やっぱり、息子が家から出れなかったり、調子が悪そうにしていたり、思い悩んでいたりするのを見ると
「自分のせいだ」と、ずっとどこかで自分を責め続けていたんですね。
でも、この一人旅が、彼に自信を持たせてくれたようで…とても嬉しそうに帰ってきて
誇らしげに、私に買ってきてくれたお土産を渡してくれました。
動画にしたので見てくださいね↓
お土産を渡してくれた、その嬉しそうな、何とも言えない、誇らしげな顔を思い出して、買ってきてくれたお土産を眺めながら、何度も何度も泣きました( ; ; )
やっぱり、彼が笑顔でいてくれること、そして元気になってくれることが、一番の望みだったんだということを改めて感じました。
あの後、なんと一度は手放した、車にまた乗りたいようなことも言い出し。
前向きになっているのが伝わってきます。
ケンカもたくさんしたけど、諦めないで、自分にも息子にも寄り添い、息子の話を聞いて、時に素直に謝り、感謝も伝えてきました。
やっと、、この日が来た。
息子の嬉しそうな顔を見て、、初めて、息子に許してもらえた、もう、私を許してあげていい、と心の底から思えました。
不登校・引きこもり。
親子関係。。。
私自身、心が癒されると同時に、、見た目も大きく変わりました。
整形はしていません(笑)
自分自身が、自分を愛してあげていないと
深い部分から人を愛せません。
自分自身に、優しくしてあげていないと
心から人には優しくできません。
自分自身を、なぐさめ褒め、抱きしめてあげていないと
心から子どもをなぐさめ、抱きしめて褒めてあげることなどできないのです。
苦しい方は自分をまず、理解してあげて傷を癒し、愛してあげて、、楽にしてあげるところから始めてみてくださいね


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