ちょめはオス猫猫です

私が独身の頃に実家で生まれました

その頃実家では、3、4匹

猫を飼ってて、父はもうこれ以上は

飼わないって言ったのですが

ちょめは赤ちゃんの時から

私になついて、かわいくて

父に頼み込んで、飼ってもらいました

一緒に生まれたのは4匹

一匹はお米屋さんにもらわれて

一匹は知り合いの人に

結局2匹飼うことになり

最後だからってアピールで

留吉って名付けて、ちょめって

呼ぶようになりました

ちょめは私が悲しいとき辛いとき

楽しいとき、いつもそばにいました

私の膝の上が大好きで

お嫁に出てからも、毎日実家に

介助に通っていたから

帰ると鳴いて飛び付いてきて

最後に残った、部屋飼いの二匹の内

一匹が死んでしまった時に

旦那サンと相談して家に連れてきました

もう、19歳になるおじいちゃんです


ケン太は空き家になってた

義実家に住むことを決心した原因の

一つです。犬が飼いたくて

アパートでは飼えなかったから

引っ越してきて、家が片付いた頃

ペットショップでひとめぼれしました

ポメラニアンにするか、

トイプードルにするか、迷ってた私

ケン太はなんと、ポメプー

二種類のミックスだったのです

今、1歳9ヶ月のケン太

いたずらだし、ご飯を食べなかったり

心配ばかりかけてくれますが

私の生きる支えの1つです


ちょめとケン太がいてくれるから

私は旦那サンのいない

日中の辛さ、寂しさに

耐えられています

この病気になってからホントに

一人がダメになりました

二匹に会わせてくれた神様に

そして、旦那サンに感謝していますおねがい