人を信じること
兄弟を信じること
心を許すこと
兄弟に心を許すこと
自然に母と話すこと
今の自分を
ホントの自分を
全てが怖くて
怯えてる
でも、いつか・・・
を信じたい
流れてる街で立ち止まる 笑顔が見つからない
傷つかぬように うつむいて 足早に歩き出す
ぶつかった肩から いらだちを吐いた
だけど 振り返ればそこに うなだれた僕がいる
いつもこのままじゃ夢さえも逃げて行く
凍えた想い 溶かしたい
いつかこの僕を飛び超えられたなら
行き交う靴音に流されず 歩いて行く事が出来るだろう
たくさんの言葉 溢れすぎて 本当が見つからない
心映す鏡 曇ったまま 磨くこと忘れてた
風に揺れる木々が街を奏でる
今はつぶやく唇に 唄うこと 教えたい
いつも愛されることばかり願ってた
愛することを恐れてた
たとえ今日の日が過去の繰り返しでも
翼に変わる筈のガラクタを探し続けることをやめたくない
いつもこのままじゃダメなことわかってた
「このまま」を今 終わらせよう
いつかこの僕を飛び超えられたなら
行き交う靴音に流されず 歩いて行けるだろう
いつも愛されることばかり願ってた
愛することを恐れてた
いつか大切な人を包み込んだら
翼に変わる筈のガラクタは 僕の胸の中で翔くよ
by平井堅
兄弟を信じること
心を許すこと
兄弟に心を許すこと
自然に母と話すこと
今の自分を
ホントの自分を
全てが怖くて
怯えてる
でも、いつか・・・
を信じたい
流れてる街で立ち止まる 笑顔が見つからない
傷つかぬように うつむいて 足早に歩き出す
ぶつかった肩から いらだちを吐いた
だけど 振り返ればそこに うなだれた僕がいる
いつもこのままじゃ夢さえも逃げて行く
凍えた想い 溶かしたい
いつかこの僕を飛び超えられたなら
行き交う靴音に流されず 歩いて行く事が出来るだろう
たくさんの言葉 溢れすぎて 本当が見つからない
心映す鏡 曇ったまま 磨くこと忘れてた
風に揺れる木々が街を奏でる
今はつぶやく唇に 唄うこと 教えたい
いつも愛されることばかり願ってた
愛することを恐れてた
たとえ今日の日が過去の繰り返しでも
翼に変わる筈のガラクタを探し続けることをやめたくない
いつもこのままじゃダメなことわかってた
「このまま」を今 終わらせよう
いつかこの僕を飛び超えられたなら
行き交う靴音に流されず 歩いて行けるだろう
いつも愛されることばかり願ってた
愛することを恐れてた
いつか大切な人を包み込んだら
翼に変わる筈のガラクタは 僕の胸の中で翔くよ
by平井堅