嫌な記憶が、何度も頭に浮かびます。
殆どが、次兄の嫁のことです。
楽しい記憶は、考えて浮かんでくるのに
どうして、嫌な記憶はいつでもどこでも
おかまいなしに、波のように
何度も何度も、打ち付けてくるんだろう。
最近は、義姉のせいで、甥は逝ってしまった
そんな風に思ってしまいます。
周りの人がそう話すからかな・・・
母親なら、気づいて、注意して
手元において、仕事も休んで
守るべきだったのに・・・って。
決してそれが一番の防御だったとは
思わないけど、あまりにも、楽観的すぎた
あまりにも、自分の日常を守ろうとしすぎたんじゃないか
そんな風に思ってしまう。なんせ
自分の領域だけが大切な人だから・・・
思いっきりけなせたら、気持ちよくなるのかな
思いっきり、殴れたら、スッキリするのかな
でも、そんなことしても、嫌な記憶は消えない
無神経に傷つけられた母の心の傷も消えない
そして、寿命を縮めに来るって、言ってた
父は生き返らない。。。
よく、人のせいにしちゃいけないって言うけど
次兄があの人と結婚しなければ
少なくても、家族は傷つかなかった。
こんな形では・・・
記憶を消せる、精神薬があればいいのにな。