おはぎを持って実家に行って、仏壇に供えました。
次兄はまだ来てなくて、できたら昼前に行く
ってあいまいな話しだったそうです。
次兄が来るってことで、母は朝まで眠れなかったようです。
いつも、言葉の被災を与える次兄です。
母に、災害を与えずに帰ってくれるといいけど・・・
そして、私。次兄に会いたくないがために
早めにおはぎを作って実家に行く途中
思い直して、甥が好きだったおまんじゅうを買いに
行って、おはぎと一緒に母に預けて来ました。
次兄は苦手です。でも甥は我が子のように
思っていた、大切な大切な子でした。
次兄たちは、お供えをしても、食べるのは
母や私たちってことを計算して割り切っていて
父へのお供えもほとんどしません。
けど、私は、先に、お供えを送ってあるのに
また、おまんじゅうを買いに走り、
次兄に託すのです。次兄のために
湯飲みや、コーヒーカップもわかりやすいように
テーブルの上に出して、冷蔵庫には
お茶や、缶コーヒーを入れてあります。
本当に自分はお人よしの大馬鹿やろうです。
次兄は私に感謝なんてしないのに。
私のことなんて、思い出しもしないのに。
本当に私って馬鹿です。自分自分が嫌になります。。。